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探偵用語集

探偵の方が使われている、探偵用語の一部をご紹介します。
【 あんこ 】 読み : あんこ
意味 : 新入りのこと
【 マル対 】 読み : まるたい
意味 : 調査の対象者のこと
【 ウォッチマン 】 読み : うぉっちまん
意味 : 警備員のこと
【 ガサ 】 読み : がさ
意味 : 捜査のこと
【 やまし 】 読み : やまし
意味 : 詐欺師のこと
【 失尾 】 読み : しつび
意味 : 尾行中、調査の対象者を見失うこと
【 尾行 】 読み : びこう
意味 : 対象者に気付かれないように、後を追い監視すること
【 電調 】 読み : でんちょう
意味 : 電話を使用して調査をすること
【 転籍 】 読み : てんせき
意味 : 本籍地の住所変更をすること
【 化け調 】 読み : ばけちょー
意味 : 聞き込み調査時に、探偵が用途にあった身分に化けて調査をすること
【 チャカ 】 読み : ちゃか
意味 : 拳銃のこと
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探偵業の現在

現在では、日本全国で3000以上の探偵社や興信所が存在すると言われており、
その中には悪徳な業者も少なくありません。
一般の方は探偵に依頼するということが一生に一度あるか、ないかの為、
良い探偵社であっても、悪い探偵社であっても広まらないのが現状のようです。
また、日本では探偵の開業に免許や資格制度がないのも
これほど多くの探偵社が営業している一因でしょう。
探偵社に依頼する際は、きちんと契約内容と重要事項の説明の確認をし、
親身に相談に乗ってくれる探偵社に依頼するようにしましょう。

探偵業法の制定と探偵の権限

2007年の6月に「探偵業法」が施行されるまでは、
探偵社へ依頼した者と探偵の間で問題が生じることが少なくありませんでした。
探偵業法が施行され、探偵業を営むにあたって公安委員会への届出義務や、過去5年以内に暴力団であった者は営むことが出来なくなったこともあり、今後の業界全体のイメージの健全化が期待されています。

探偵の権限
海外(アメリカ)の探偵では州によって拳銃許可の権利等がありますが、
現在、日本の探偵社は一般市民と同じ権利で調査しなければなりません。
リスクの伴う調査や、他人のプライバシーに係わる調査など
常に法の範囲内で行動しなければならないという制約があります。
探偵は法的権限を持たないので、探偵小説のように、刑事と探偵が協力して事件の捜査する
ということはほとんどないと言われています。

海外の探偵事情

海外、特に欧米では探偵社を営むにあたってライセンス(免許)が必要になり、
アメリカでは元刑事が開業することがあります。
また、アメリカでは州によっては銃器の保持を許可されています。
リンカーン暗殺を阻止したアメリカのピンカートン探偵社は有名ですね。

調査会社の仕事

探偵は、警察で解決できない民事上の不法行為を調べるのが主な仕事であり、
昨今増加している離婚の、慰謝料請求や不貞等の証拠収集などは探偵社に依頼するのが一般的となっており、
今後も需要が拡大すると言われています。

また、その他の仕事としては盗聴発見、ストーカー対策、債務者探し、家出人探し、信用調査などがあります。

上記は全て「調査」にあたる仕事ですが、探偵社によっては「工作」を仕事にしている探偵社もあります。
工作活動には別れさせ工作やリストラ工作などがあり、法律上では、探偵業務には含まれてはいません。
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